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癒されたい男【第8話】 [マンガの話]

第8話「電車ガール2」です。」

今回は『女王様がいっぱい』以来のワキフェチネタです♪
フェチの原点回帰です。
あの頃に比べると随分ファキフェチも市民権を得たと思います。

今回の飛び道具は“ワキワキさん”ですが
ボクは完全なる“ノッポさん世代”の人間ですので
ワクワクさんに対する思入れはまったくありません。
音の響きのみでギャグらせていただきました。

しかし今回も
我ながら本当にくだらない話だなと苦笑いです。
毎回全力で脳をフル回転させて
主人公のどうでもいい拘りを拘りながら描いてます♪


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癒されたい男【第7話】 [マンガの話]

第7話「手に負えガール」です。

ショートボブは流行ってるので、できるだけ避けたいとは思いつつも
好きなのでまたショートボブ女子を描いてしまいました。
そして今回初めて、ちゃんと名前のついた女の子です。

“壇ノ浦リサ”。

主人公の名前すら、まだ正式には出ていないと言うのに…


今回出て来る“まつ毛のおまじない”ですが
担当リョウちゃんに教えてもらうまで知りませんでした。
まあ日本じゃ、それほどメジャーではないようですからね。
でもボクも同じようなシチュエーションでやられたら
簡単にひっかかる自信だけはあります。

まず間違いありません。


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癒されたい男【第6話】 [マンガの話]

第6話「試食販売ガール」です。

今回は2人のガールが登場です。
みなさんはどちらが好みのガールでしょうか?
ちなみにボクは断然“前髪パッツン アンニュイ女子”の方です。
本当はオチも彼女で行きたかったんですが
まあ間違いなく世の中の男性の過半数が
“大爆乳ロリフェイス女子”派だと思うので
涙をのんだ結果のオッパイオチです。

ただ…
自分で読み返して思うのは、2人のガールよりも
試食販売オバガールたちの印象の方が強いんじゃないかと…

ちなみにボクは試食は苦手です。
試食だけして買わないって事がなかなか…
なので1人の時は絶対試食できません。
するとしたら
我が家のUMAケプーに便乗する時だけです。


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癒されたい男【第5話】 [マンガの話]

第5話「ウォーキングガール」です。

今回のお話は25%くらい
作者自身のリアルを元に描かれております。
実際ボクがウォーキングする時には
常にカウンターを持って歩いていて
いろんな物をカウントしているのです。
昔このブログにも書きましたが
基本的にはマスクをカウントしてます。
でも、マスクをカウントするマンガを読まされても
誰も喜ばないだろうと思ったんで
このような内容になっているわけです。ハイ♪

だからもちろん
ボクのリアルウォーキングには
桃尻エリカ様は存在しません。
歩くのが通学時間帯でもないので
JKFに出会える事もないのです。チェッ!


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癒されたい男【第4話】 [マンガの話]

第4話「ファミレスガール」です。

とにかく
低レベルの下ネタ全開です♪

どうして男は
いくつになってもアホな中坊脳なんでしょうか?
女性がバナナやウィンナーを食べてる姿を見るのが
本当に大好きなんですよね。
だからAVじゃなくても
疑似フェラプレイはいろんな所に潜んでます。

「女子アナにそんな物を食べさせるな!」
「なんて!レベルの低い番組なんだ!」
と言いつつも、世のお父様方はついつい見てしまうのです。

きっと…
大久保加代子さんの人気は
そんなお父様方が支えているのかもしれません。


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癒されたい男【第3話】 [マンガの話]

第3話「電車ガール」です。

男性にとっての“電車あるある”を詰め込んでみました♪

ただ関東の場合
朝の通勤通学の電車内は満員の場合がほとんどなんで
こんなゆったりとした時間は過ごせませんけどね。

「女王様がいっぱい」でフェチに目覚め
いろんな特殊性癖を披露して来たボクですが
この「癒されたい男」では
沢山の男性に共感してもらえるあるあるを
テーマにしたいと思ってます。

でも怖いのは
男性はみんなそうだろうと思って描いたモノが
ものすごく狭いストライクゾーンのあるあるだったりする場合で
うっかり自分の新たな特殊性癖をさらけ出さないかと言う事です。

その辺はもう
ゴラク新担当編集者リョウちゃん頼みですね。
彼がボク側の人間だった場合は
2人で仲良くアブノーマル街道を突っ走る事でしょう♪


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癒されたい男【第2話】 [マンガの話]

第2話「レンタルショップガール」です。

第1話は3人の個性の違う女の子を登場させましたが
今回はマナ子1人で攻めてみました。
ボクの大好きなツンデレ系クール女子です。

男と言う生き物は
露出の多いセクシーな服装はもちろん大好物ですけど
ボーイッシュに潜む、ちょっとした油断も大好きなのです。
決して見逃しはしないのです。

女性が思ってる100万倍
男は女性の下着のラインを意識して見ているのです。
もう千里眼です。エロスパーなのです。
どんな爽やかイケメンであろうとも
授業中、前の席に座っている夏服女子のブラのラインを
間違いなくガン見してます。
目力だけでブラのホックを、1時間のうちに5回は外してまたはめている事でしょう。

ところで
エロDVDタイトルの中に“とにかく明るい安村”ネタがありますが
原稿を描いた8月の時点でブレイクしていたので
ゴラクに掲載される時にはもう古いギャグとして
違う意味で笑えるよう使ったんですけどねぇ〜
ギャグの賞味期限がまだ切れてないとは驚きです。
これじゃ何か
流行物が好きなオヤジみたいでちょっと恥ずかしいなあ。

今回登場するカルト映画ネタ。
「バタフライ・エフェクト」と「ドニー・ダーコ」。
どっちも好きな話ですけど
でも、圧倒的にボクは「ドニー・ダーコ」が好きです。
DVDも買いました。
マンガの内容的には、映画を知らなくても全然問題ありませんけど
もしどこかで見かけたら見てみてはいかがでしょうか。
「バタフライ・エフェクト」に比べると非常に難解な話ですが
意味はわからなくても好きになれる作品ですよ♪


さて…
『癒されたい男』はとりあえずこの2話で一旦終了です。
ある程度の反響があれば、続きが描けると言うシステムなのです。
どのくらいの反響が必要かはゴラク編集部判断なので
ボクにはわかりませんが
続きを描ける事を、ただただ願っております。


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癒されたい男【第1話】 [マンガの話]

第1話「コンビニガール」です。

読んですぐ感じたでしょうが
本当にくだらない話です。
特に女性読者のみなさんには「バカじゃないの?」と
言われる事は百も承知の
コンコンコンチータ♪ヴルストなのです。

今作の主人公がそうであるように
男は下着が透ける女性の白い服がカツ丼並みに大好物。
ゆるめのパンツだからって油断しないで下さい。
かがんだりしてヒップラインが強調される瞬間を
男は見逃さないのです。
柄まで透けて見えたりしたら
たとえ爽やかイケメンであろうとも
心の中で大きくガッツポーズしているのです。

間違いありません。


とまあ、そんな…
ロリエスリムガード並みに薄い内容なのに
扉に「鬼才、登場!!」なんて書かれているのが
こっぱずかしいったら、ありゃしません。

次号には速攻で第2話が載ります。
でも、連載ではありません。
評判がよろしければ、続いて行く感じです。

コミック化への道は果てしなく遠いのです。
それはもうみなさん次第です。

アンケートを書けとか、どこぞでつぶやけとは
決して申しません。
でも…でも…

みなさん次第なのです。


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ヴィネストロ~極限の醸造人~ [マンガの話]

初のオリジナル原作作品です。

いつにも増して
自分ではまだ冷静に読めてないので
どんな感じで仕上がってるか
自己判断できない状態です。

原作をより美味しく料理できてれば
嬉しいのですが…

舞台がワイナリーと言う事で
ぶどう畑を描くのが一番大変でした。
でも以前、イタリアへ行った時に
ワイナリーやぶどう畑をまわったので
その時の体験が、かなり役立ってます。
お酒が飲めないのに
ワインの試飲なども体験したので
雰囲気は何となくつかんでいるのであります。


今回久しぶりに女性の裸を描きました。
しかも、ずっと使ってなかった乳輪トーンを使用してます。
アナログ作画では、大変便利なスクリーントーンの柄です♪
(何を言ってるんだか…)


とにかく頑張って作画したんで
内容共々、感想などを聞かせていただけると嬉しいです。


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鯛と鯖【第4話】 [マンガの話]

第4話「青空のように」です。

タイトルはもちろん、作中で鯖男が歌っている
大滝詠一の名曲のタイトルです。

今回はとにかく、背景で死にました。
細かいベタ作業が地獄で
目と肩と背中と腰と右手が
ずっと悲鳴をあげ続けてましたよ。

でもその結果
なかなか良い絵になったと自負しております♪

蛭子さんのマジキチ伝説の詳細を知りたい人は
ネットで検索してみて下さい。すぐに出ます。
まあもう、一部の人には有名な話ですけどね。


と言うわけで
「鯛と鯖」は次回で終了です。
第5話の掲載はまだ決まってませんが
まあ、この夏中には載ると思います。

お楽しみに♪


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