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アンダーロック [ドウデモイイ話]

最近テレビで、名字の由来的な番組をよくやってます。
それを見ていて、ある当然の事に気づかされました。

それは、ボクの名字である“岩下”について。


“岩下”という名字は
単純でありがちな感じの組み合わせにもかかわらず
他の“岩崎”や“岩田”に比べると、圧倒的にその数が少ないんです。

ボクの人生の中で、親戚以外の“岩下”さんと実際に出会ったのは
小学生の頃と大学生の頃の2人だけです。

後は、ビッグコミックスピリッツ時代に
岩下博美(男性)という作家さんと、新僧という雑誌に
一緒に載ったのがあるくらいです。


で…
番組を見ていて何に気づいたかと言いますと
名字と言うのはある時代に自分たちで自らつけたモノが主流で
その多くが、住んでいた環境にちなんだモノだそうです。

つまり…!
ボクのご先祖様は岩の下に住んでいたって事です。
原始時代でもないのに、そんな所に住んでる人が多いはずがありません。


ちなみに
今まで見た事も会った事もなかったんですが
調べてみると、“岩上”という名字もあるようです。

一見、岩の下より上の方がちょっと良い感じがしますが
よく考えて想像して見て下さい。
岩の下って言うのは、原始人の洞窟的に
岩の下に直で住んでる訳ではなく、山とか崖に大きな岩があって
そのふもとに住んでいたんだと思うんですが
岩の上って事は、直で岩の上って感じがかなりしませんか?

なのでボクは
“岩上”さんよりは“岩下”の方が勝ってると
勝手に思い込む事にしました。



と言った
どうでもいい事を、考えたりしている今日この頃です。


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