『ガープの世界』(1982)★★★★★+♥ [映画の話]
【監】ジョージ・ロイ・ヒル【原】ジョン・アーヴィング
【出】ロビン・ウィリアムス メアリー・ベス・ハート
グレン・クローズ ジョン・リスゴー
【曲】ザ・ビートルズ"When I'm Sixty-Four"
第二次世界大戦中、看護婦のジェニーは、名も知れぬ負傷兵の腰にまたがって私生児を産み、ガープと名付ける。成長したガープは小説家となり、ジェニーはウーマンリブ運動の象徴的存在へとなっていく。ジョン・アーヴィングの原作を、「スティング」「明日に向かって撃て!」のジョージ・ロイ・ヒル監督が映画化したヒューマンドラマ。
ジョージ・ロイ・ヒルと言えば「スティング」「明日に向かって撃て!」ですが
僕はこの「ガープの世界」が一番好きな作品です。
全てにおいてクセがあり過ぎますので、原作同様に好き嫌いが別れる映画だと思います。
文字でストーリーを追うと、とても悲惨で辛い話のようにもとれるのですが
ハッピーエンドとは言えないラストシーンを見終わった後に
爽やかな気持ちのよい風が吹き抜けて行く、不思議な映画です。
ザ・ビートルズの「When I'm Sixty-Four」も作品にすごくマッチしていて
映画に清涼感を与えるのに一役買っている感じがしますね。
名作なのに意外と知らない人が多く、テレビでもあまり放送されない作品です。
ビデオ屋さんで見かけたら、1度手に取って見てはいかがでしょうか?









はじめまして。
僕はロビンウィリアムズが好きでこの作品を知りましたけど、
ガープの世界は結構好きです。
確かにあの不思議感がなんとも言えずいいですよね。
by NOBU (2005-08-13 00:46)
はじめまして フーバーさん!
僕もロビン・ウィリアムズは大好きな役者のひとりです。
「ガープの世界」を見て彼が好きになりました。
最近は今ひとつ目立った作品がないですけど
そのうち何かやってくれそうで期待しちゃいます。
by イワシタ (2005-08-13 00:57)