So-net無料ブログ作成
検索選択
前の7件 | -

癒されたい男【第2話】 [マンガの話]

第2話「レンタルショップガール」です。

第1話は3人の個性の違う女の子を登場させましたが
今回はマナ子1人で攻めてみました。
ボクの大好きなツンデレ系クール女子です。

男と言う生き物は
露出の多いセクシーな服装はもちろん大好物ですけど
ボーイッシュに潜む、ちょっとした油断も大好きなのです。
決して見逃しはしないのです。

女性が思ってる100万倍
男は女性の下着のラインを意識して見ているのです。
もう千里眼です。エロスパーなのです。
どんな爽やかイケメンであろうとも
授業中、前の席に座っている夏服女子のブラのラインを
間違いなくガン見してます。
目力だけでブラのホックを、1時間のうちに5回は外してまたはめている事でしょう。

ところで
エロDVDタイトルの中に“とにかく明るい安村”ネタがありますが
原稿を描いた8月の時点でブレイクしていたので
ゴラクに掲載される時にはもう古いギャグとして
違う意味で笑えるよう使ったんですけどねぇ〜
ギャグの賞味期限がまだ切れてないとは驚きです。
これじゃ何か
流行物が好きなオヤジみたいでちょっと恥ずかしいなあ。

今回登場するカルト映画ネタ。
バタフライエフェクト」と「ドニー・ダーコ」。
どっちも好きな話ですけど
でも、圧倒的にボクは「ドニー・ダーコ」が好きです。
DVDも買いました。
マンガの内容的には、映画を知らなくても全然問題ありませんけど
もしどこかで見かけたら見てみてはいかがでしょうか。
「バタフライ・エフェクト」に比べると非常に難解な話ですが
意味はわからなくても好きになれる作品ですよ♪


さて…
『癒されたい男』はとりあえずこの2話で一旦終了です。
ある程度の反響があれば、続きが描けると言うシステムなのです。
どのくらいの反響が必要かはゴラク編集部判断なので
ボクにはわかりませんが
続きを描ける事を、ただただ願っております。


【コメントはこちらへ】 【月島冬二Twitter】

nice!(1) 

癒されたい男【第1話】 [マンガの話]

第1話「コンビニガール」です。

読んですぐ感じたでしょうが
本当にくだらない話です。
特に女性読者のみなさんには「バカじゃないの?」と
言われる事は百も承知の
コンコンコンチータ♪ヴルストなのです。

今作の主人公がそうであるように
男は下着が透ける女性の白い服がカツ丼並みに大好物。
ゆるめのパンツだからって油断しないで下さい。
かがんだりしてヒップラインが強調される瞬間を
男は見逃さないのです。
柄まで透けて見えたりしたら
たとえ爽やかイケメンであろうとも
心の中で大きくガッツポーズしているのです。

間違いありません。


とまあ、そんな…
ロリエスリムガード並みに薄い内容なのに
扉に「鬼才、登場!!」なんて書かれているのが
こっぱずかしいったら、ありゃしません。

次号には速攻で第2話が載ります。
でも、連載ではありません。
評判がよろしければ、続いて行く感じです。

コミック化への道は果てしなく遠いのです。
それはもうみなさん次第です。

アンケートを書けとか、どこぞでつぶやけとは
決して申しません。
でも…でも…

みなさん次第なのです。


【コメントはこちらへ】 【月島冬二Twitter】
nice!(0) 

ヴィネストロ~極限の醸造人~ [マンガの話]

初のオリジナル原作作品です。

いつにも増して
自分ではまだ冷静に読めてないので
どんな感じで仕上がってるか
自己判断できない状態です。

原作をより美味しく料理できてれば
嬉しいのですが…

舞台がワイナリーと言う事で
ぶどう畑を描くのが一番大変でした。
でも以前、イタリアへ行った時に
ワイナリーやぶどう畑をまわったので
その時の体験が、かなり役立ってます。
お酒が飲めないのに
ワインの試飲なども体験したので
雰囲気は何となくつかんでいるのであります。


今回久しぶりに女性の裸を描きました。
しかも、ずっと使ってなかった乳輪トーンを使用してます。
アナログ作画では、大変便利なスクリーントーンの柄です♪
(何を言ってるんだか…)


とにかく頑張って作画したんで
内容共々、感想などを聞かせていただけると嬉しいです。


【コメントはこちらへ】 【月島冬二Twitter】
nice!(2) 

鯛と鯖【第4話】 [マンガの話]

第4話「青空のように」です。

タイトルはもちろん、作中で鯖男が歌っている
大滝詠一の名曲のタイトルです。

今回はとにかく、背景で死にました。
細かいベタ作業が地獄で
目と肩と背中と腰と右手が
ずっと悲鳴をあげ続けてましたよ。

でもその結果
なかなか良い絵になったと自負しております♪

蛭子さんのマジキチ伝説の詳細を知りたい人は
ネットで検索してみて下さい。すぐに出ます。
まあもう、一部の人には有名な話ですけどね。


と言うわけで
「鯛と鯖」は次回で終了です。
第5話の掲載はまだ決まってませんが
まあ、この夏中には載ると思います。

お楽しみに♪


【コメントはこちらへ】 【月島冬二Twitter】
nice!(1) 

鯛と鯖【第3話】 [マンガの話]

第3話「オックスフォードパンプス」です。
今回は、河合奈保子押しです。
いや…
押してるのかな?コレ…

作中に出て来る、河合奈保子さんと小泉今日子さんの写真集は
ボクが実際に持ってた物で
ネットが普及する前は、結構な買い取り価格がついてました。
結局、売る事もなく
引っ越しのタイミングで処分しちゃいましたが…

ラストで出て来る紅白ネタは
YouTubeにはありませんでしたが
他で見つけたので
Twitterの方に貼っておきます。

自分では記憶にないエピソードだったんですけど
改めて動画を見てみると、当時生で見てました。
微かに記憶に残ってました。
まだまだ、紅白が高視聴率を叩き出してた時代でしたからね。



【コメントはこちらへ】 【月島冬二Twitter】
nice!(1) 

鯛と鯖【第2話】 [マンガの話]

第2話「情熱の嵐」です。
今回は西城秀樹押しであります♪

実際にボクは、中学生の頃
「ザ・ベストテン」や「夜のヒットスタジオ」をよく見ていて
新御三家の中では、圧倒的に秀樹が好きでした♪
曲は、「炎」と「ブルースカイブルー」が特に好きで
当時風呂場で「炎」を振り付きで歌っていた記憶があります。

作品的には、前回と合わせて
第1話・第2話がベースになると思います。

死体処理を請け負う二人の男。
鯖男の芸能ネタ。
銀鯛のオカルトパワー。

取りあえず、この3本柱で話が展開する形です。

シリアス、コミカルと
あっちこっちに話をふりつつも
いい話を描いていければと〜♪





【コメントはこちらへ】 【月島冬二Twitter】
nice!(2) 

鯛と鯖【第1話】 [マンガの話]

第1話「ロッキー」です。

そして吉田栄作押しです♪

吉田栄作が「ロッキー」を好きと言うネタは
昔、村上龍がMCをしていた
「 Ryu's Bar」というテレビ番組で
吉田栄作がゲスト出演した時に
実際にボクが見たネタです。
それまでは、むしろ嫌いだった吉田栄作を
一気に好きになったエピソードです。

最近の渋い演技も大好きです。

今回のこの第1話の原型ネームは
1年前すでにあったものなんですが
その時はまだ、ショートでは考えてませんでした。
当時は「斉木のルール」で頭の中がいっぱいで
全然企画として進んでなかったんです。
それで去年後半
「斉木のルール」との同時進行を実現させるための
苦肉の策がショートにする事だったんですが
結果として
ショートにした方が良かったと自分では思ってます。

ただ心配だったのが
ロッキーネタと吉田栄作ネタは最初から入ってたんですけど
その後テレビで、芸人さんがやたら
エイドリアンや栄作をいじるシーンが多く
ちょっとあせってました。

どっちも好きなので
世間の注目をまた浴びるのは嬉しいんですが
この作品のギャグとしては、成立しなくなっちゃいますからね。


【コメントはこちらへ】 【月島冬二Twitter】
nice!(2) 
前の7件 | -

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。